熊の被害にあわないよう注意しましょう。
近年、全国的に熊の目撃や被害が多くなっており、町でも目撃されることが多くなっています。
特に生ごみは、そのにおいで熊の誘因物になります。
熊は、人間の2000~5000倍ともいわれる嗅覚に優れた動物であり、生活ごみは、容易に手に入る餌となります。
生ごみが熊の誘因物にならないよう注意し、生ごみの減量化に努めましょう。
熊を寄せ付けない・餌場にしないよう以下のことに注意しましょう。
ゴミ出しの時間に注意しましょう。
前日や夜に集積所に出さないようにし、当日の朝6時~8時までに出すようにしましょう。
※長時間放置することで、熊が餌を探す機会が増えます。
生ごみを出すときは、水切りを十分しましょう。また臭いを抑えるようにしましょう。
水分があるものは、臭いが強くなります。
※水分が多いと腐敗が進み、臭いが出ます。
特に肉や魚、油等はに臭いが強くなります。
※食べ残しや調理したものは、放置しないようにしましょう。
コンポストの使用にはひと手間加え、臭いが出ないようにしましょう。
コンポストは、その特性から熊の誘因物となる懸念があります。
コンポストを正しく使用し、生ごみの減量化に努めましょう。
コンポストは密閉式のものを使用する。
生ごみを入れる際は、臭いの強いものは入れない、土をかぶせて臭いが出ないようにする。
発酵促進剤を使用する。
近くに熊の目撃があった場合は、使用を中止する。