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高温な環境下で、発汗による体温調整がうまく働くなり、体内に熱がこもることによって様々な症状がみられる状態を指します。
屋外だけでなく屋内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
〇 熱中症予防情報サイト<外部リンク>
熱中症による異常を認識し、治療につなげることが重症化を防ぎ、生命を守ることにつながります。
〇熱中症の予防と対処方法<外部リンク>
〇熱中症の対処方法(応急処置)<外部リンク>
市町村が、冷房設備を有する等の要件を満たす施設(公民館、図書館等)を指定暑熱避難施設として指定した誰でも休息できる施設のことです。 休息場所として開放されることによって、高齢者などの配慮が必要な方にも優しい施設になっております。
クーリングシェルターは、気候変動適応法第21条に規定され、危険な暑さから避難できる場所として市町村長が指定した施設であり、熱中症特別警戒アラートの発表期間中、一般に開放されます。
なお、熱中症特別警戒アラートは、熱中症警戒アラートのさらに一段上の、過去に例のない暑さが予測された場合に県単位で発表されます。
「クーリングシェルター」は、次の要件を満たすものです。
1.適当な冷房設備が備わっている。
2.熱中症特別警戒情報が発表されたときは、クーリングシェルターを必要としている方々に開放できる。
3.利用者が滞在するために必要かつ適切な空間が確保されている。
クーリングシェルター(町内)
涼み処は、熱中症特別警戒アラートの発表状況に関わらず、クールシェア・休憩を目的に一般に開放されている施設で、クールスポット等と呼ばれている場合もあります。クーリングシェルターも兼ねる施設が多くなっています。
「ふくしま涼み処」は、次の要件を満たすものです。
1.冷房設備や椅子などがあり、一定時間、利用できる施設
2.利用者の制限がなく誰でも利用できる施設
ふくしま涼み処<外部リンク>